基本情報
| 製品・サービス名 | CADDi Explorer |
|---|---|
| 提供元 | キャディ株式会社 |
| 本社所在地 | 日本 |
| 地域 | 日本 |
| 用途分類 | 生成AI・ナレッジ |
| 主な用途 | 図面検索、設計資産の探索、類似図面の再利用 |
| 提供形態 | SaaS |
| 主な対応業種 | 自動車、電子・半導体、機械 |
| 価格 | 公開なし・要問い合わせ |
| 日本での提供 | 国内企業による提供(販売・サポート体制は個別に確認) |
| 情報確認日 | 2026年10月12日 |
特徴と位置づけ
CADDi Explorerは、キャディが提供する製造業向けの探索エンジンで、図面や設計資産を検索できるようにする製品です。製造業では、過去に描いた図面がファイルサーバーや紙で散在し、似た部品を新たに設計し直したり、同じ部品を別の価格で調達したりする無駄が起きがちです。図面を軸に情報を探せるようにすることで、設計の再利用と調達条件の見直しにつなげる狙いがあります。
同社は公式サイトで、自動車OEMで10万時間削減、半導体製造装置メーカーで規制物質調査の時間を90%以上削減、産業機械メーカーで年間調達コストを30%削減といった事例を掲げています。ただし社名は非公開で、どの製品の成果かも含めて個別ページでの確認が必要です。図面検索の精度は、図面の画質、手書きの訂正、旧規格の記号などに左右されるため、自社の古い図面を含めた試行で確かめるのが確実です。
強み
- 図面という製造業特有の資産を軸に、設計・調達の両方の業務に効果を広げられる
- 同じ提供元の見積・レビュー・エージェント製品と組み合わせて展開できる
検討時の注意点
- 公式サイトの事例は社名非公開で、どの製品による成果かを個別に確認する必要がある
- 古い図面や手書き訂正を含む図面での検索精度を、自社データで確認する必要がある
本ページは提供元からの費用負担を受けずに作成しています。掲載内容は上記「情報確認日」時点の公開情報にもとづきます。
